かくしょうじ こども食堂

調布市の覚證寺で開催されたこども食堂にコガチーも提供させていただきました。
クリスマスちょっと前でしたが、手作りのお弁当にデザートが加わって喜んでいただけたかなぁと思います!

覚證寺さんでは毎月2回 第1・第3木曜日にこども食堂を開催されています。
普段はその場に集まってみんなでボランティアさん達が作った手作りのご飯を食べるのですが、コロナ後はしばらく休止されていました。

前回からはお弁当を配る形式に変え再開されたそうです。コガチー本店店長の小柏がお手伝いしていることから、今回私たちのデザートも寄付させていただきました。早く以前のような形でお子さん達が集まって、一緒に遊んだりご飯を食べられるような時間が取れることを心から願ってます!!


生きる基本、コミュニケーションの場、そして大きな喜びとなるのが「共に食べる」という時間です。
いつも一人でご飯を食べている子、仕事と子育ての両立に忙しくて食事づくりにまで余裕のない保護者、子育てや生活にちょっと疲れている家庭・・・。
そんな子どもと保護者に、手づくりの美味しい食事を、いろいろな人と共に、安心して楽しく食べられる時間と場所を提供したい。
そう願う近所の大人たちが集まってはじめたのが、こども食堂かくしょうじです。

「おなじ釜の飯を食う」ことは、心をほぐし、本音で語りあえる関係をつくるきっかけになります。子ども食堂は、共に食事をする時間をとおして、子どもと保護者それぞれが心を許して悩みを相談しあえる、みんなの居場所です。
まずは「おいしい!」と言ってくれる子どもたちの笑顔のために。悩みのつきない子育て家族が、地域の人とやわらかくつながるために。そして課題があれば、そこに必要なサポートが届くように。
こまった時はお互いさまの地域へ。こども食堂かくしょうじは、その結び目になることを目指しています。


こども食堂かくしょうじHPより抜粋

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